毎日アートな話題 |
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| メイン 2006年08月22日 8/22(火)お盆休みもあけ、今日から本格始動のところが多いようです。これだけ残暑が厳しいとビール通の私にとっては逆に好都合で、ノドをカラカラにして仕事帰りの一杯に備えます。斜め前のサッポロライオンでドラフトギネスを喉越しで味わうことを思いながら暑さを楽しんでいます。付け加えるに缶のギネスは缶とは思えないほどクリーミーな味わいでなかなかの優れものです。皆さんも機会があれば芸術的缶ビールを一杯如何ですか。 投稿者: 杉江画廊 日時: 15:27 2006年08月07日 8/7(月)昨日、映画「日本沈没」を見てきました。小松左京氏の原作で、特撮なども見事で大変に面白かったです。ただ、映画を見ながら一番に考えさせられたことは「日本国」があることのありがたさです。難民となり、帰るべき国がないことの悲劇と惨めさを考えると、現在のわが身のありがたさを痛感します。イスラエルとレバノンが交戦をしていますが、ユダヤの人々やパレスチナの人々にとっての祖国観は日本人には計り知れないものがあると思います。帰るべき国、帰るべき家があることのありがたさを再確認した映画となりました。 投稿者: 杉江画廊 日時: 16:41 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年07月28日 7/28(土)先日、東京国立博物館で開催されている伊藤若冲展を見てきました。アメリカのジョー・プライス氏のコレクション展ですが、若冲を再評価したのが日本人ではなく米国のハリス氏だったのです。彼は日本語が分からないからこそ、作家の名前や経歴を全く気にせずに自分の感性に合った若冲を評価することができたと言っています。当然に誰も評価をしていない時期にコレクションをしているので、自分の思った価格で手にいれることができたとのことです。素直に絵と向き合うことの大切さを痛感した次第です。 投稿者: 杉江画廊 日時: 10:52 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年07月20日 7/20(木)有楽町のフジテレビギャラリーで「佐藤正明展」が8/11まで開催されています。佐藤は20代でロンドンに渡り、その後ニューヨークで活躍を続けています。レオキャステリの片腕であったOKハリス画廊と契約を結び、欧州、全米で現在活躍を続けています。「ニュース・スタンド」や「サブウェイ」の一連の作品から 投稿者: 杉江画廊 日時: 15:36 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年07月14日 7/14(金)岡本太郎の「明日の神話」が汐留の日テレプラザで公開されています。この作品は岡本太郎がメキシコ人実業家の依頼を受けて1968年~69年に現地に何度も足を運び完成させました。その後依頼主の経営悪化のために所在がわからなったものが、2003年に見つかったのです。本作品は縦5,5m、横30mの巨大な作品で、原爆の炸裂する瞬間をモチーフとし、未来に対するメッセージを描いたものです。その迫力と気迫には圧倒されてしまいました。8月31日まで公開されていますので、必見だと思います。 投稿者: 杉江画廊 日時: 16:14 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年07月08日 7/8(土)昨日NHKの番組「迷宮美術館」で“国宝”についての放映がされました。国宝制度ができるまでの過程が大変に面白く作られていました。明治初期、外国人教師として米国から来日したフェノロサの日本美術に対する造詣と狩野芳崖や岡倉天心との親交のドラマがあってこそ日本美術の保護と発展があったのでしょう。もしフェノロサの来日がなければ現在の日本美術の現状はどうなっていたのかと、ただ感謝、感謝の一言です。 投稿者: 杉江画廊 日時: 11:08 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年07月01日 7/1(土)今日から7月、あっという間に一年の半分が終わってしまいました。ブリジストン美術館で坂本繁二郎の展覧会を見てきました。この展覧会も凄く良かったです。坂本はフランスに留学、帰国後日本の風土にあらためて感銘を受けたそうです。馬はとても愛らしく画家そのものだったのでしょう。能面や箱などの身近なものにも感心を寄せ、それらを絵にしてしまう感性には脱帽の一言です。 投稿者: 杉江画廊 日時: 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年06月28日 6/28(水)先日の日曜日、芸大美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に行ってきました。映画「ダヴィンチ・コード」ではルーブルが舞台となっていますが、その影響もあるのか大変な人気を呼んでいるようです。 投稿者: 杉江画廊 日時: 14:33 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年06月20日 6/20(火)昨日、中国・広州・桂林からもどってきました。桂林から船に乗り、川下りをしながら奇岩の連なる風光明媚な景色を堪能してきました。天候は曇天で時折小雨が降り、まさしく水墨の世界に迷い込んだ感覚です。一方街では現在の中国の経済を反映して、非常に賑やかで国の勢いを感じ、共産党政権なのに皮肉にも日本よりも資本主義的ではないかと思うところも多々ありました。 投稿者: 杉江画廊 日時: 15:27 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年06月15日 6/15(水)明日から中国の広州・桂林に行って来ます。桂林は山水画の世界とよく言われますが、中国から日本に伝えられた水墨画の源流を楽しんできたいと思います。 投稿者: 杉江画廊 日時: 15:10 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年06月09日 6/9(金)関東地方も梅雨入りとなったようです。昨日、汐留シオサイトにある松下電工汐留ミュージアムで「ルオーとローサンテン展」に銀座から散歩がてら行き、鑑賞してきました。同時代のパリで活躍した二人を「踊り子」というモチーフから取り上げています。全く画風が違いますがその対比はとても新鮮でした。作品の質も高く見応えがあります。 投稿者: 杉江画廊 日時: 10:53 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月31日 5/31(水)先ほど「AJCオークション」メインセールの下見に行ってきました。今回の目玉作品はルノアールの「若い娘の肖像」42×33cmです。エステメイト価格は2億円~2億5千万円となっています。小品ながらとても質の高い作品です。来歴もしっかりとしており、少女の表情や栗色の髪などとても素晴らしいと思います。オークションは6/3の土曜日です。果たしていくらで落札されるのかとても楽しみです。 投稿者: 杉江画廊 日時: 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月29日 5/29(月)先日27日にシンワアートオークションのメインセールが開催されました。出品点数192点、落札率83.85%、落札総額は661,660,000円でした。最高落札額の作品は横山大観で4,600万円。藤田嗣治や梅原龍三郎も値が伸び、現在の経済情勢を反映して盛況のうちに終了したと思います。 投稿者: 杉江画廊 日時: 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月25日 5/25お客様や知人から「銀座のランチはどこが美味しい」とよく聞かれます。ディナーは確かに高額でもランチはとても手頃で美味しいお店がたくさんあります。夜の食材をそのままに使っているお店が殆どなので実にお値打ちだと思います。因みに今日は6丁目交詢社ビル5Fの「赤坂離宮」で飲茶を食べましたが、ここは私のお気に入りの店の1つです。 投稿者: 杉江画廊 日時: 13:09 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月22日 5/22(月)昨日、封切られたばかりの映画「ダ・ヴィンチコード」を見てきました。パリのルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザを背景に映画はスタートしていきますが、キリスト教の教義に関わる独自の解釈と大胆な想像力を加えたストーリーはとても見応えがありました。欧州文化の源泉である教会を舞台にして映像も興味あるもので大変に楽しめました。夜のルーブルのシーンはいいですね。 投稿者: 杉江画廊 日時: 13:51 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月18日 5/18(木)昨日よりモーニングスター株式会社(大証ヘラクレス市場上場)のHPに当社提供の「絵画投資情報欄」が設けられました。モーニングスターは第三者の投資信託の評価機関として公平性を保ち、金融情報を個人投資家向けに届けている会社です。その会社に評価されたことはアート・トレンディーにとっては大変に名誉なことであり、今後もより正確な絵画情報の提供を行ないたいと思います。 投稿者: 杉江画廊 日時: 10:28 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月15日 5/15(月)昨日東京・白金にある東京都庭園美術館で「北欧のスタイリッシュ・デザイン展」を見てました。フィンランドのヘルシンキ郊外にある“アラビア窯”て゜制作された作品群です。1873年に窯が設立されて以来の陶磁器140点が展示されていますが、機能性とデザイン性に優れたテーブルウェアーの数々でした。 投稿者: 杉江画廊 日時: 17:04 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月11日 5/11(木)毎日雨が続き、梅雨の走りのような天気です。昨日千住博さんと野地秩嘉さんが共著した「ニユーヨーク美術案内」(光文社新書)を買い、読み始めました。二人の美術館での楽しみ方、絵の見方などが書かれています。まだ読み始めですが、わかりやすくて面白いと思います。お勧めの一冊です。 投稿者: 杉江画廊 日時: 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月08日 5/8(月)大型連休もやっと終わり、仕事も本格始動となりました。連休中にビッグカメラに行ったところ、家電売り場に「I Robot」という電気掃除機を見つけました。余りに面白いので購入することにしました。アメリカの地雷探査装置会社が開発した掃除機で厚さ8センチ。直径30センチ前後の円盤型をしています。自動で動き回りまず部屋の形を覚え、次に隅々まで掃除をするのです。30畳でおよそ1時間半前後かかります。その動き方には目を見張ってしまいました。地雷と掃除機を結びつけたアイデアとセンスに脱帽した一日でした。 投稿者: 杉江画廊 日時: 11:16 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年05月01日 5/1(月)昨日のNHK「日曜美術館」でプラド美術館展についての放映がありました。ゴヤの作品で「魔女の飛翔」など魔女シリーズについて語られ、とても興味深くみていました。結局ゴヤが描いていた魔女は我々人間、誰もが秘している「心の闇や悪」について表現したのではないかとのことでした。そのような観点から見ると作品の意図とともにその凄みに身震いを感じていました。 投稿者: 杉江画廊 日時: 13:44 | コメント (0) | トラックバック (0) 5/1(月)昨日のNHK「日曜美術館」でプラド美術館展についての放映がありました。ゴヤの作品で「魔女の飛翔」など魔女シリーズについて語られ、とても興味深くみていました。結局ゴヤが描いていた魔女は我々人間、誰もが秘している「心の闇や悪」について表現したのではないかとのことでした。そのような観点から見ると作品の意図とともにその凄みに身震いを感じていました。 投稿者: 杉江画廊 日時: 13:44 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月28日 4/28(金)明日から大型連休が始まります。私は静かな東京で、美術館めぐりをする予定です。明日は東京都現代美術館で「カルティエ現代美術財団コレクション展」にいく予定です。 投稿者: 杉江画廊 日時: 16:20 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月25日 4/25(火)今朝、「最澄と天台の国宝」展を鑑賞してきました。国宝31件、重要文化財約100件を含む計166件が展示されています。仏像や絵画、写経など実に見ごたえのある展覧会でした。 投稿者: 杉江画廊 日時: 11:29 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月19日 4/19(水)昨日に引き続き、プラドでのお気に入りはメングス、アントン・ラファエルの「大公女マリア・テレサ・デ・アウスクリア」という作品です。マリア・テレサの少女時代を書いた作品で、服装や身につけている宝飾品、そして何よりも彼女の目の輝きの虜になってしまいました。 投稿者: 杉江画廊 日時: 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月18日 4/18(火)プラド美術館展でお気に入りの作品が何点かありますが、ティツィアーノの「アモールとくつろぐヴーナス」は構図といい、裸体の官能美、肌の柔らかい色彩には感動を覚えました。視点を移動していくといろいろな背景が描かれており、一層興味を掻き立てます。 投稿者: 杉江画廊 日時: 06:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月17日 4/17(月)昨日、上野の東京都美術館で開催されている「プラド美術館展」に行ってきました。朝一番で美術館に入ったこともあり、ゆっくり作品を鑑賞できました。プラドの粒揃いの作品が集まって圧巻でした。 投稿者: 杉江画廊 日時: 21:14 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月13日 4/13(木)今週から、日本橋京橋美術骨董祭りが開催されています。京橋や日本橋近辺の画廊や骨董商が選りすぐりの作家や作品を発表しています。お時間が許せば週末にでも行かれては如何ですか。 投稿者: 杉江画廊 日時: 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月12日 4/12(水)4月27日開催、「MALLET JAPAN オークション」のカタログが届き、作品を早速チェックしました。沢山の素晴らしい作品が出品されていますが、私の気になる作品は葛飾北斎の「下野黒髪山きりふりの滝」という木版です。エステメイトは500万円〜600万円。果たして結果は如何に。 投稿者: 杉江画廊 日時: 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月11日 4/11(火)4月8日の「アートマスターズ」オークションでオーギュスト・ロダン作「永遠の春」が出品されていました。注目していましたが、落札価格は2,600万円、さすがにいい作品は高く評価されます。 投稿者: 杉江画廊 日時: 00:00 2006年04月10日 4/10(月)横須賀美術館が今年の夏にオープンします。 投稿者: 杉江画廊 日時: 00:00 | トラックバック (0) 2006年04月09日 4/9(日)今日は日曜日ですが、業者間のオークションである交換会に出席してきました。株式市場が活況を呈しているので最近の美術品相場も強含みとなっていますね。 投稿者: 杉江画廊 日時: 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) 2006年04月08日 4/8(土)東京・千代田区・千鳥ヶ淵に隣接する山種美術館で「桜・さくら・サクラ」展が開催されています。お花見がてら展覧会にをみてきました。横山大観が昭和5年のローマ日本美術展に出品した名作「夜桜」は本当に見事でした。 投稿者: 杉江画廊 日時: 09:53 | コメント (0) | トラックバック (0) |
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